ふくらはぎの痩せ方情報【脂肪がつく前に対策を!】

ふくらはぎ痩せ方脂肪

ふくらはぎの痩せ方の中で、脂肪によるふくらはぎ太りは、筋肉太りよりは対処し易い症状です。とは言え、ふくらはぎに脂肪がついて太っている人は、身体全体が肥満である場合が多いので、ふくらはぎの痩せ方だけを実践しても、ふくらはぎの脂肪はなかなか減ってくれません。

 

そこでまず、ふくらはぎの脂肪が如何して付いてしまったか(原因)を、ちゃんと頭に入れておいた上で、痩せ方を考える必要がある事を知っておきましょう。原因@にはカロリーオーバーが挙げられます。原因Aは運動不足です。原因Bは歩き方も悪いのかも知れません。

 

ゴールデンカノンという言葉がありますが、体全体では肥満でないのに、ふくらはぎだけ太い人は、ゴールデンカノンが悪いという事になります。つまりゴールデンカノンとは、個々の美的バランスの事を言います。身長が高いのに、脚が異常に細い人を、理想的なプロポーションの持ち主とは言いません。

 

人にはその人に合ったふくらはぎの太さ(ゴールデンカノン)がある!

 

ふくらはぎのゴールデンカノンの算出法は、身長×0.2です。計算法は簡単ですから、まず自分のふくらはぎのゴールデンカノンを確認しておきましょう。計算の結果をみれば、自分のふくらはぎの脂肪が、理想よりどの程度多いのかが分ります。

 

ふくらはぎの脂肪の量によって、どの位食事制限(甘いものや脂っこいものを控える)したら良いか、運動量等も目安がつく筈です。脂肪量が多い人は、カロリーオーバーにならないように、今流行りの置換えダイエット等を利用しながら、痩せ方のノウハウを実践する事です。

 

ふくらはぎ脂肪太りのエクササイズ

 

歩き方には、痩せる歩き方と、太る歩き方があります。食生活の見直しをしたら、次は歩き方の見直しをしましょう。痩せる歩き方は、骨盤(腰)を使う(上下に)歩き方です。太る歩き方は、内また歩き、ベタベタ歩き等です。特にふくらはぎに脂肪が付いている場合には、禁物の歩き方です。

 

ふくらはぎ痩せエクササイズとしては、低い踏み台や、階段一段を利用して、つま先で乗ったり降りたりの運動、エアロバイクに少し負荷をかけてこぐのもお勧めです。最初から長時間やるのではなく、無理のない程度で続けることが大事です。

 

またふくらはぎに脂肪が付いている場合は、足湯や風呂、蒸しタオル等を利用して、ふくらはぎの血行を良くしてからのマッサージが有効です。足首から膝に掛けて、強すぎないように、もみほぐすようにマッサージします。百均等に売っている美容ローラを活用するのもお勧めです。

 

ふくらはぎ、痩せ方、脂肪のまとめ

ふくらはぎの痩せ方としては、太った原因によっても対処法が違うので、立ちあがった時に全くつまめない筋肉太りなのか、少し固いけどしっかりつまめる脂肪太りなのか、ぶよぶよしているから勿論つまめるけれど、押すと後が白く残るむくみ太りなのかを、しっかり見極めてから対処を考えましょう。

 

ふくらはぎは、身体の部位から言っても、脂肪が付き易い所です。その上に運動不足やカロリーオーバー等の悪条件が重なると、ふくらはぎはたちまち太ってしまいます。ついてしまった脂肪や、むくんでしまったふくらはぎを理想の状態に戻すのは大変です。痩せ方にも苦労します。

 

そこで日常生活の中でも、太ってしまってから痩せ方を考えるのではなく、脂肪がつく前に、歩き方や食生活に気を配り、なるべく継続的なケアを心掛ける必要があるのです。市場には、ふくらはぎ太りに効果のあるエクササイズストッキング等も出回っています。

 

ふくらはぎ痩せ方グッズも脂肪燃焼には有効!

 

それ程高価でなくて手に入る、脚痩せグッズも利用しながら、努力と根気で目標をめざすなら、ふくらはぎ太りから美脚獲得も夢ではないですよ。