ふくらはぎの痩せ方はマッサージが効果的!?

ふくらはぎ痩せ方マッサージ

スッキリしたふくらはぎの美脚は、女性ならずとも憧れない人はいないでしょう。でも太ってしまったふくらはぎの痩せ方には、マッサージが良いというけれど、実際にはどうしたらいいの?そんな悩みをお持ちのあなたに、ふくらはぎの痩せ方に有効なマッサージ法をお教えしましょう。

 

ふくらはぎの太くなってしまった要因には、@運動等で筋肉が付いてしまった場合と、A冷えや運動不足等でリンパの流れが悪くなり、むくみ太りした場合や、B日頃の食生活の乱れから、脂肪が付いてしまった場合等があります。

 

原因や要因は色々ありますが、痩せ方として全てのふくらはぎ太りに有効な方法があります。それはマッサージです。@の筋肉太りも、Aのむくみ太りも、Bの脂肪太りも、タイプに合わせたマッサージで、1ヶ月に3・4pも痩せたというケースもありますから、痩せ方の方法としては見逃せません。

 

タイプ別のマッサージの仕方は?

 

筋肉太りの場合のマッサージ法について

@まず足湯に入るか、風呂に入る。もしくはタオルを濡らして、レンジで1分ほど温めてふくらはぎを蒸らし、血流を良くした後で、ふくらはぎの筋肉をマッサージします。マッサージの時の力加減が大事ですから、痛すぎない程度にもみほぐすのがコツです。

 

また力のない人が、均一にふくらはぎをマッサージするのは大変なので、100均で売っている、美容ローラー等を利用すると、案外楽にマッサージ出来るかも知れません。この場合直にローラーを掛けるのではなく、木綿の手ぬぐいなどをふくらはぎに巻くか、オイルを塗ってやるのも良いでしょう。

 

Aむくみ太りの場合のマッサージも、事前にオイルを塗ってからやると、やり易すさと同時に、肌の保護にもなるのでお勧めです。このふくらはぎ太りに有効な痩せ方のマッサージは、リンパマッサージです。リンパマッサージはかなり即効性があるのでお勧めです。

 

リンパマッサージのやり方は、オイルを塗って滑りを良くしたふくらはぎを、足首から膝に向けてしごくように揉み上げます。この時膝の裏にあるリンパも刺激しましょう。片足を少なくとも5〜10回位は行いましょう。

 

またふくらはぎを強めにさすりあげた後、向こう脛の骨の両側を、両手の親指を使って下から上へと指圧します。この時も指の力の弱い人は、美容ローラーを利用するのも良いかも知れません。マッサージの後は、蒸しタオル等でオイルを綺麗に拭き取り、乳液等を付けておきましょう。

 

Bの場合のマッサージは、お風呂等でやる粗塩マッサージをお勧めします。塩は発汗作用があるので、脂肪を燃焼させるには効果的だからです。マッサージのやり方は、むくみ太りと同じような方法でオイルの代わりに塩を使います。

 

塩でマッサージしたら、良く塩を洗い流し、お風呂の中でもう一度、ふくらはぎを拳で軽く叩いて刺激しましょう。これ等の動作は、急に長時間やるのではなく、毎日続けることが大事です。脚痩せのサプリメント利用も併用すると効果が早く出るという報告もあります。

 

ふくらはぎ、痩せ方、マッサージのまとめ

ふくらはぎは第二の心臓と言われます。ふくらはぎがむくんだり、筋肉が硬くなったり、セルライトが出来たりは、ある意味健康への赤信号です。リンパの流れが悪い、新陳代謝が悪い、血流が悪いというシグナルでもあるからです。

 

ふくらはぎをマッサージによってケアする事で、ふくらはぎの痩せ方に結果が出せれば、健康維持の為にも大変良い事です。両手を使ってふくらはぎをマッサージする動作は、身体全体のストレッチ効果にも繋がるので、毎日継続的に続けましょう。

 

ふくらはぎの痩せ方としてマッサージは有効ですが、これには努力と根気が必要です。続けた結果が美脚なら、達成感と共に健康というおまけ付きのマッサージ、是非続けて欲しいと思います。