ふくらはぎの痩せ方【歩き方で差が出る!?】

ふくらはぎ痩せ方歩き方

ふくらはぎの痩せ方の中で、歩き方はかなり重要です。人間は二足歩行ですから、歩くという動作は生活の基本です。ふくらはぎの痩せ方にも、歩き方が関わって来るというのは、ごく当たり前かも知れません。ふくらはぎの痩せ方と歩き方の因果関係と共に、ふくらはぎ太りを検証してゆきたいと思います。

 

ふくらはぎは心臓から遠いので、老廃物が蓄積し易い部位であると言われていますが、正しい歩き方を身につける事で、偏った筋肉の付き方(筋肉太り)やリンパの流れの改善(むくみ太り)、更には血流を良くしセルライト(脂肪太り)の予防にもつながると言われています。

 

モデルウォーキングがふくらはぎを痩せさせる!

 

歩き方で話題になるのは矢張り、モデルウォーキングです。この歩き方は美脚へ繋がるだけでなく、疲れない歩き方としても評価されている歩き方です。慣れないとなかなか難しい歩型ですが、なれると確かに健康にも良い事が分ります。

 

モデルウォーキングが、ふくらはぎの痩せ方に有効なばかりでなく、疲れない歩き方だとすれば、マスターしないのは勿体ない限りです。一度マスターしてしまうと、病み付きになる歩き方なので、簡単にポイントを紹介しようと思います。

 

人が姿勢を正して真っ直ぐに立つと、肩と腰のラインは平衡になります。つまり肩のラインと腰のラインと両脇で出来るのは長方形という訳です。然もそのままで一歩踏み出しても、肩と腰のラインは平衡のまま、長方形は崩れません。何故崩れないのか?骨盤が動いていないからです。

 

モデルウォーキングのポイント@は、背筋はまっすぐにのばす事。Aは踏み出した脚側の膝は、絶対に曲げないこと。B着地は踵から。この姿勢で1歩踏み出すと、踏み出した脚側の骨盤が上がります。つまりモデルウォーキングは、左右の骨盤を、交互に上下に動かす事で前に進む歩行の事なのです。

 

ふくらはぎ、痩せ方、歩き方のまとめ

ふくらはぎの痩せ方の一方法として、正しい歩き方を身につける事が大事である事は、何となく分かっても、どんな歩き方が悪いのか、正しく分っている人は少ないようです。そこでふくらはぎ太りを誘発する、悪い歩き方をココに紹介しておきます。

 

@内また歩き。自分では気付かないうちに、この歩き方をしている人は案外多いとか。この歩き方は、ふくらはぎを太くする原因の一つです。特にふくらはぎの外側に筋肉や脂肪が付き易い歩き方と言われます。

 

Aけり歩き。殆どつま先だけで歩く歩き方です。この歩き方だと、重心がつま先になるので、全身が前のめりになり易く、姿勢も悪くなりがちです。ふくらはぎ全体に筋肉や脂肪が付き易い歩き方と言われます。

 

B引きずり歩き。脚を余り上げないで、ずるずると引きずるような歩き方を言います。ふくらはぎに殆ど負荷が掛からない為に、衰えた筋肉の隙間に、脂肪や老廃物が溜まり易くなり、むくみ太りや、脂肪太りのふくらはぎを作り易くなります。

 

自分がどんな歩き方をしているか、一度チェックしてみると良いかもしれません。その上で正しい疲れない歩き方をすることが、美脚への足がかりになる事を忘れないことです。只漠然と歩くのではなく、骨盤(腰)を動かして歩く歩き方が、ふくらはぎの痩せ方に繋がる事を再認識しましょう。