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【ABADA-CAPOEIRAとは?】 世界には大小様々なカポエイラ団体が存在していますが、その中でもABADA-CAPOEIRA(アバダ・カポエイラ)は最大の団体の一つです。 【帯(corda)のシステム】 最高師範<Grao Mestre> 白-白 (Branca) ダイアモンドの象徴。 アバダの主義を守る全てのシステムが支えられる。 師範<Mestre> 赤-白 (Vermelha-Branca) 白帯(Branca)への変化段階。 アバダの観念を結合し保つ。 アバダの最高段位を取る為の準備期間。 師範代<Mestrando(a)> 赤-赤 (Vermelha) ルビーの象徴。 カポエィリスタが自らの仕事と決断に対し正義感を持ち、カポエィラに対する責任を自覚する段階。 先生<Professor> 赤-茶 (Marron-Vermelha) 赤帯(Vermelha)への変化段階。 茶-茶 (Marron) カメレオンの象徴。 独自のスタイルを特徴づける帯。 この級から将来のメストランドが生まれる。 インストラクター<Instrutor(a)> 紫-茶 (Roxa-Marron) 茶帯(Marron)への変化段階。 紫-紫 (Roxa) アメジストの象徴。 カポエィラ継続の熟考。 卒業生<Graduado(a)> 緑-紫 (Verde-Roxa) 紫帯(Roxa)への変化段階。 緑 (Verde) 森の象徴。 この級において全てに集中し、アバダの基礎を終えたことになる。 青-緑 (Azul-Verde) 緑帯(Verde)への変化段階。 青 (Azul) 海の象徴。 進む道の広大さを自覚させる段位。 生徒<Aluno(a)> オレンジ-青 (Laranja-Azul) 青帯(Azul)への変化段階。 オレンジ (Laranja) 太陽の象徴。 見習いとしての自覚を目覚めさせることを意味する。 黄-オレンジ (Amarela-Laranja ) オレンジ帯(Laranja)への変化段階。 黄 (Amarela) 金の象徴。 この級から発展していく見習期間への評価を意味する。 クルア<色なし>-黄 (Crua-Amarela) 黄帯への変化段階。 クルア<色なし> (Crua) アバダ・カポエイラの最初の帯。 まだ何も吸収していない段階の為、Crua:未加工、生を意味する。
ABADA-CAPOEIRA東京多摩は、国内支部の一つとして2007年1月より活動を開始しました。 |
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![]() 【指導者紹介】 ● プロフィール ◆ 名前: 清水 喬 (シミズ タカシ) (※1)カポエイラにおける、あだ名 (※2)「鷲の眼」「鋭い眼光」という意味 2001年 : ABADA-CAPOEIRAでカポエイラを始め、2003年より指導者資格を得る為に毎年ブラジルへ渡り ● 指導履歴 2007年1月 東京都立川にてABADA-CAPOEIRA Tokyo Tamaを設立。 現在に至る。
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