【ABADA-CAPOEIRAとは?】 世界には様々な団体が存在していますが、その中でもABADA-CAPOEIRA(アバダ・カポエイラ)は最大の団体の一つです。 当団体の最高師範であるGRAO MESTRE CAMISA(グラォ・メストレ・カミーザ)は、伝統的なカポエイラを尊重しながらも、ただそれに 固執するだけではなく、さらに進化させている第一人者です。 また、同氏はカポエイラを通じて教育現場や環境問題にも携わり、カポエイラの可能性を広げている人物でもあります。 当団体はリオ デ ジャネイロに本部を置き、ブラジル各州のみならず世界30カ国以上に支部を持ち、合計で約35,000人ものメンバーが います。 日本国内でも、東京・神奈川・愛知・岐阜の各地域に支部を置き、150人以上のメンバーがいます。 2年に一回開催される世界大会を始めとして、ヨーロッパ大会やアメリカ大会、そして昨年度からは日本でも初のカポエイラ大会を開催 するなど、世界中で精力的に活動しており、団体としての成熟度とカポエイラに対する一貫した理念は、世界で最も支持される理由の 一つでもあります。 | |
【東京多摩支部の紹介】 ABADA-CAPOEIRA東京多摩は、国内支部の一つとして2007年1月より活動を開始しました。 東京都の多摩地区(立川・国分寺・吉祥寺・小金井・西東京など)で活動を行っています。 当クラスはブラジル本部の教えを基に、伝統文化であるカポエイラの習得とブラジル文化の普及を目的とします。 さらに、日本でのカポエイラの在り方を模索し、様々な分野でも取り入れられるように幅広い活動を目指していきます。 東京西地区では数少ないカポエイラクラスとして、今後も他の地域で展開していく予定です。 | |
【指導者紹介】 2001年よりABADA-CAPOEIRAでカポエイラを始め、指導者資格を得るまで毎年ブラジルへ渡り、最高師範GRAO MESTRE CAMISA やMESTRE COBRAの下で練習を積みました。 2006年7月に、指導資格を有するCORDA AZUL(青帯)を取得し、最高師範GRAO MESTRE CAMISAの許可を得て新たな支部を 設立しました。 2007年には、サルバドールで開催されたABADA-CAPOEIRA世界大会に日本代表として出場。 クラス設立後もブラジルへ渡り、リオデジャネイロ本部からの教えを伝え続けています。 |
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● プロフィール ◆ 名前 : 清水 喬 (シミズ タカシ) ◆ 生年月日 : 1979年4月1日 (29歳) ◆ 出身地 : 東京都小平市 ◆ apelido (*1) : Olho de Aguia (*2) ◆ 所有する帯 : 青帯 ◆ カポエイラとの出会い : 中南米旅行中の路上パフォーマンス ◆ 尊敬する人物 : 上田正樹、 玉置浩二、 Spinna B-ILL (*1)カポエイラにおける、あだ名 (*2)「鷲の眼」という意味 | ![]() |
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